● 雑感(4月30日)その2
北海道地区だけかも知れないが 今夜の第3話の放送中、途中に入ったCMの中に「綾瀬はるか」のパンテ-ンのCMが流れた。
個人的には もの凄く嬉しかった。
どういう意図かは判らないけど、こういうのこそ 私にとっては
「スポンサ-さんの御厚意」
と、素直に受け止める。
だから、明日 御厚意には御厚意で応えようと思うので パンテ-ンのシャンプ-を買ってくる事にする。
と述べた。
だから、私は早速 近所のドラッグストアに行き買い求めようと思ったのだが…
スポンサ-であるP&Gさん この場を借りて 一言だけ苦言をお許し頂きたい。
この商品、40半ば過ぎのオッサンが買い求めるには 危険な商品名である…と。
私は レジに行き、そこに居た店員に 目的を伝えようとした。
しかし、その商品名を口にする時、一瞬だが「綾瀬はるか」の笑顔が 脳裏に広がり
「ブタネコさん 買ってくれるんだ… ありがと」
そんな声が聞こえた様な気がしたのだ。
だから、呂律が回らなくなったのだ。
私は
「パンテ-ンのシャンプ-下さい」
そう言ったつもりだった。
しかし、ウチの娘と同じぐらいの 年頃の店員さんは 一瞬、怪訝な表情を浮かべたのだ。
「パンティのシャンプ下さい」
気づいた私も赤面した。
「あ、だから、廣瀬亜紀が 髪をこんな風にして 宣伝して…」
自分のコメカミの辺りを両手でクルッと巻きながら シドロ・モドロ…
って言うか、
廣瀬亜紀じゃないじゃん…「綾瀬はるか」だよ(ToT)
しかし、奇跡は起きた。
店員は スタスタと陳列棚に向かい すぐさま商品を手に取ってレジに戻ってきたのだ。
思わず ビックリして私は言った
「ごめんね”廣瀬亜紀”じゃなくて”綾瀬はるか”だったね…」
すると店員は言った。
「私も 大好きなんです”セカチュ-” だから、判りますよ」
私は思った。
「そんな君が(店員さんが)
大好きになりました」
判らない人には 全然、判らない話なんだろうなぁ…と、思いつつ
シャンプ-を 一本買っただけで とっても、ハッピ-な気分になれた今日の午後だった。
これから14日間 使い続けて 増え始めた白髪のキュ-ティクルを取り戻そうと思う。
