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2005年04月26日

● ある自衛隊員から聞いた話。


ある、一人の自衛官で 一時期、イラク戦後のPKOの部隊員として イラクに派遣されていた知り合いがいる。




彼の職務は 米軍司令部の中に赴き米軍司令部と自衛隊の派遣部隊との間の連絡調整を行う事だったそうだ。


PKOに参加している各国の それぞれの国の部隊からは 彼と同じ様に派遣された隊員達がおり、オランダやイギリス、イタリア等 多国籍集団が顔を揃えていたと言う。


イラク戦を考える時、フセインを代表とするイランという国の考え方や 当時の彼等の主張を理解するには イランとしての歴史観をはじめ、イスラム教の教義というものを理解しない限り、一般的な日本人の知識では荒唐無稽な子供のワガママにしか聞こえない。


それは、日本の教育には 日本の歴史観なんか含まれておらず、当然の事だが 他国の歴史観だって教わりはしない。


テロリストの攻撃方法に「自爆テロ」と呼ばれるモノがある。


爆薬を多量に搭載した車両や 時には 身体中爆薬を巻き付けて、目標に向かって突進し自らを爆弾の信管として爆破するものである。


この手法は 実はイスラム教の解釈の仕方により、「殉教行為」として認められている。


つまり、神のために殉じて死ぬ事は 普通に死んで神の側に行くよりも 数段、格上の死として 死後、神に認めて貰える…という様な意味がイスラム教の教義にはあるのだ。


この考え方は おそらく今の多くの日本人には理解出来ない事である。


イスラム教徒達が 口々に叫ぶ「アラ-・アクバル」 これは「神は偉大なり」という意味。


微妙に違うが キリスト教で言う「ア-メン」 日本風だと「南無阿弥陀仏」と 大いに意味の近い言葉だと思えば判りやすい。


日本は 公明党というクソ学会を除き、一応は政教分離がなされた国である。


だから、基本的にタテマエ上では 政治に宗教観が含まれない、含んではいけない…という倫理観がある。


ゆえに、天皇は人間宣言をして「神」では無くなり、戦没者を祀った「靖国神社」は 宗教物だから 政治家が公務で参拝するのは「政教分離の精神に反する」と批判する輩が多い。


局所的には 異様なまでに拘るクセに、無関心なところには とことん無関心… とでも言うような風潮が招いた結果が 国際的な話の上での「世間知らず」になるのだろう。




さて、そのイラクに派遣された ある自衛官は その在職中、奇妙な事が周囲で起きる事に 嫌でも気づかされる事になる。


たとえば、隊員達が食事をする場で 周囲に米軍や英軍の兵がいるにも関わらず、給仕や雑用で雇用されたイラク人達が 奇妙に彼にだけ愛想が良く サ-ビスが良い。


他の国の兵は 自分で取りに行くか、頼まないと持って来て貰えないコ-ヒ-なのだが、誰かに頼まれて コ-ヒ-・ポットを持って来たイラク人給仕が 彼にだけは 何も聞かずにコ-ヒ-を足していく。


イラクの民間人が多く屯する中を 他国の兵士が戦闘服で歩くと異様に不快な表情をする中にあって 彼に対しては 最初は同様に不快な表情を浮かべながらも すぐさま、不快な表情から 好奇の様な表情や、他国の兵に対する表情とは明らかに違う表情になったという。


その理由は 間もなく判った。


彼が、ある任務により イラク人達の中の族長とか長老と呼ばれる 民間の中でも特に敬われている人物と会合をした時に 会合が終わった直後、同席していた米兵やオランダ兵を差し置いて 彼と彼の上司である自衛官の二人だけに


「残って お茶を飲まないか?」


と、その族長が誘ったのだという。


特別な用事があったわけで無く、会話は 普通の雑談だった。


その時に、日本の自衛隊だけを お茶を誘った訳に興味を持った彼が その理由を族長に通訳を通して尋ねたところ…


「そりゃ アンタ達が日本人だからさ」


と応えたと言う。


で、さらに「何故?」と深く尋ねたところ…


「アメリカの エリ-ト意識の強い白人達は 自分達が世界でも特別な存在だと傲っている。 


だから、彼等は「民主主義」という隠れ蓑を使って キリスト教を世界に押しつけイスラム社会を弾圧する。 


欧米の白人達は 今でも有色民族を蔑み 何か機会を見つけては 支配下に置こうとし続ける。 


それに対して、日本だけは 第二次大戦で敢然と白人社会に立ち向かい、戦いに敗れたとは言え、欧米の植民地支配から 多くのアジアの民族を解放した。 


その戦いの中で 最たる象徴が「カミカゼ攻撃」である。


日本人は 最後には自らの魂を爆弾に変えて戦う民族なんだと 世界に見せしめたからこそ、今でも「日本」という国として存在出来ているのだろ?


日本はイスラム教の国では無いが、その精神は イスラムと同じと感ずる。


イスラム世界の教義では殉教は ただの死とは別、神に近づく尊い行為である。


旅客機をハイジャックして 貿易センタ-ビルに体当たりした行為は 罪の無い無関係な人々を巻き込む…という意味では許されにくい行為だが、イスラムの神を護る行為という観点では許される行為となる。


その事件の時、アメリカのマスコミは何と言ったか?


「カミカゼ・アタックで 貿易センタ-ビルが崩壊」


日本人が起こした訳じゃないのに 何故?そう騒いだのだ?。


それは 日本人が 第二次大戦で行った「カミカゼ・アタック」を アメリカが忘れておらず、トラウマの様に 今でも怖れている証拠だとは思わないかい?


日本人は 最後には自らの魂を爆弾に変えて戦う民族なんだ…とね。


今、そのアメリカと戦っているイスラム社会の人々は そのアメリカ相手に かつて敢然と立ち向かい そんなトラウマを植え付けた日本という国に対して敬服する。


中国や韓国 それにインドが どんなに偉そうな立派な事を言っても、今 国として存在できるのは 日本がアメリカ相手に戦った結果なのだから…。」


そう言われたそうである。


イラクの歴史観から見た 日本感… のひとつの表れが その族長の話した考え方になるのであろう。


であるがゆえに 給仕は 彼の戦闘服の袖に大きく縫いつけてある「日の丸」を見て態度を変えたのではなかろうか?


これが正しい考えなのかどうかは判らないし、論ずるのは別の機会に譲ろうと思う。


あえて、今回 この話を記述したのには 理由がある。


たまたまなのだが、あるサイトを巡って記事を読んでいたところ そこで紹介されていたフラッシュを見て 感じる事があったからなのだ。


そのフラッシュとは


http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf』である。


時間の許す時に 御参照頂けると良いと思う。


私は「神風攻撃」を持ち出して 「軍国主義バンザイ」とか「戦争賛美」を申し上げるつもりは無い。


昨今の、中国や韓国の 日本に対する能書きに 一言、二言 言い返したい気持ちは一杯あるが、だからと言って 即、喧嘩(戦争)と言うつもりも無い。


ただ、申し上げたいのは


「日本としての歴史認識を ちゃんとしようよ」


という点であり、それとは別に


「戦没者も含めて 公務での殉職者に対する慰霊を ちゃんと堂々と行いましょうよ」


という点についてのみ 世間に訴えたいだけである。


日本の歴史認識が いかにマトモじゃ無いかは このところの騒ぎで衆知の事実であろうと思う。(中国や韓国が言う”歴史”が正しいなんて認めないよ。 私の言いたいのは 歴史を日本人が 全く認識していない事をマトモじゃない…と言いたいだけ。)


イラク人が フセインという独裁者の下で 如何に歪められてしまったか…というのも別の話である。


が、そんなイラク人達が 日本を どう見ているのか? そのひとつの見方が 先に述べた族長の見解だとしたら… この会合の席に 日本から取材に訪れていた複数の大手新聞社の特派員達が同席していたのだが、少なくとも このような話がメディアに流れたのを 私は知らない。


世界の人々と解り合って平和を築いていく…というのが ひとつの精神なのだとしたら、そういう族長の話などは 日本人として知らずにおいても良い話なのだろうか?


そんな判断を マスコミが勝手にして許されるのか?


私には 大いに、疑問に感じるので 記述してみた次第だ。




『日本の近代史』関連の記事

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コメント

フラッシュ見ました。
とんでもない爆弾をどうもです。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

大西瀧治郎中将は、天皇陛下の玉音放送の翌日に割腹自決なさいましたね。
「死ぬ時はできるだけ長く苦しんで死ぬ」の言葉通りに15時間あまり苦しんで絶命しました。

この場をお借りして、大西中将の遺書を少し紹介します。

特攻隊の英霊に日す 善く戦ひたり深謝す 最後の勝利を信じつつ肉弾として散華せり

然れ共其の信念は遂に達成し得ざるに到れり吾死を以て旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす

次に一般青少年に告ぐ 我が死にして軽挙は利敵行為なるを思ひ 聖旨に副ひ

奉り自重忍苦するの誡ともならば幸なり 
隠忍するとも日本人たるの矜持を失ふ勿れ 

諸子は国の宝なり 平時に処し猶克く特攻精神を堅持し

日本民族の福祉と世界人類の為 最善を尽くせよ


インドネシア独立戦争でも、日本兵が2千人あまり参加し、千人あまりが陣頭で戦死されておりますね。
戦死した英霊達は、現在でも首都ジャカルタの英雄墓地に手厚く葬られております。
独立記念日の祝典では、インドネシア人が日本兵の服装をして国旗を掲揚されます。

ほんの一例ですが、このような現象が、東南アジア諸国において今でもあるのですね。

私達は、先人達の尊い日本の行く末を思う気持ちをもっと知らなければいけないし、またそれを次世代の日本人に伝えなくてはいけないと思います。

こういう文章を書いて、右よりだとか、鷹派だとか言われない世の中になればいいなって思います。

素晴らしいフラッシュでした。
涙が、頬を伝うのではなく、私の足の上にダイレクトにボタボタ落ちましたΣ(^∀^;)

本当にやられました、ありがとうございます。

私も、これに関連した?フラッシュを紹介します。

アドレスがわからなかったので、自ブログにUPしました。

http://wenfang.seesaa.net/image/movie_kakutatakaeri.swf

2~3日で削除致します。

ブタネコさん始めまして、ちょっと思ったので書き込ませ下さい。
自分は沖縄県民なんですが、このフラッシュを見て鳥肌が立ち感動すると同時に日本兵が沖縄県民にした事が頭をよぎり、複雑な気持ちになります。
自分がプライベートライアンを見ていた時にオジーが「沖縄もこんなだったさー」とテレビ画面には真っ赤に染まった海の場面が映し出されていまいした。自分はこの映画を楽しく見ていた事に複雑な気持ちになりました。
このフラッシュを見てオジーの言葉を思い出しました。
兵器は人を殺すだけの物です、しかし自分は兵器に魅力を感じ、武器や戦争物に興味がありますが戦争は断固反対します、矛盾してると分かっていますが複雑な気持ちになります。

駄文失礼しました。

今晩は、ブタネコさんおじゃまします。

とても重いテーマですね。でもブタネコさんのこの話は「反日」の話題が尽きないこの時期に、なにかとても勇気づけられるものがあります。

私も飛行機ファンとして、特攻隊の経緯、大西瀧治郎のこと、米軍の畏怖にも似た(クレイジーとも)捉え方も多少は知っているつもりでいました。結論として、尊い命を捧げた彼らの行為に対して『こんな日本の為に死んだんじゃないですよね、申し訳ありません。』ぐらいしか言うべき言葉がないと思っていました。

でも、この話を知った今はこんな言葉を続ける事が出来るように思います。
『あなた達の成した事は、今イラクの地で働いている日本人に勇気を与えています・・合掌。』と、

フラッシュ見ました。
実はこのフラッシュの内容が僕の研究分野の一部とかぶります。

戦後の日本は戦前の、特にアジア進出の歴史を完全悪ととらえる傾向(小林よしのり風に言うとサヨク的)が顕著で、
現在のように今までの歴史認識とは違う視点で見る事は歴史を複合的に解釈する上で
必要不可欠だと僕は考えています。

でもそれが中国、韓国の過激な反発を招いてしまっている。
(ちなみに私は中国と韓国の最近の動きには反感を持ちます)
その結果、冷静な話し合いが日中、日韓関係では出来ない状態にあることを危惧しています。

研究の海に入り、てこずっている僕が偉そうなことはいえません。
しかし僕にとりあえず出来ることは、研究を通じて新たな歴史の見方を構築し、
今後日本を取り巻く国際関係を良好にするために
それをいかせればいいなと思っています。

長文失礼しました。

>Wen さん

爆弾になっちゃいましたか? スイマセンでした。

私も このフラッシュ見た時には 鳥肌が立って泣きました。

よく見れば「神風」をTV番組が扱う時 決まって使われる映像
だったりするのですが、何度見ても 泣けてしまいます。

この画像の 実際の物は 撮影者や逃げまどう米兵達の悲鳴や
呟きが克明に録音されています。

「クレイジ-」

「オ-・マイ・ガッド」

そんな言葉に混じって 

「天に召します我らが神よ…」

と 延々と祈りを唱える声も入っています。

ここしばらく、ちゃんとそんな音声をのせた放送を見た事がありませんが
今、思えば そこにいた米兵達には もの凄い恐怖、トラウマとなって
不思議じゃない恐怖があったはずですよね

それらが欧米に与えたモノ… 推し量る事しか出来ません。


>赤い土 さん

コメントありがとうございます。

そう、今、問題となっている歴史認識の欠如には 沖縄戦で起きた
日本軍の 沖縄県民に対する諸問題も含めなければならないと
私も思っています。

このブログでも 最初の頃に「沖縄県民かく戦えり」と題して
太田中将が最後に発した電文に触れておりますので御参照
頂けると幸いです。

私自身が自ら「右寄りの考えの持ち主」と自認しながらも
けっして「右翼」とは思っていない理由は まさに沖縄に対して行った
日本の反省も含めて認識しろ…という考えだからです。

ただ、率直に申し上げて 現在、沖縄で叫ばれている 旧軍の
残虐行為の認識は 一部のマスコミや反戦争論者により、誇大に
表現されている…様に 私には映ってなりません。

ただ、実際に そういった行為が行われたであろうことは理解も
出来ますので 全部まとめて ちゃんと検証を行い認識すべし
と申し上げたいばかりです。

どうか、御理解頂けますと幸いです。


>光太郎 さん

私は ただ、慰霊をちゃんとしようよ…という事 それだけに尽きます。

その為には ちゃんと歴史を認識しようよ… と そうしないと
いつまで経っても 殉職者が浮かばれないと思うのです。


>うんぼぼ さん

極論ですが、中国や韓国が何を言おうと 日本は日本独自の
検証に基づいた歴史観を持つべきと思います。

小林よしのりの歴史観にも 私は少々偏りを感じており、
全てを認める気にはなれません。

けれども 、中国や韓国が押しつけようとしている「歴史」とやらは
まったくもって 受け入れられるような代物ではありません。

ただ、揉めたくない…気持ちだけで 妥協しまくってきた過去の経緯が
今日の事態を招いたと思うのです。

ですから、いい加減、一度は毅然と断固たる姿勢を示すべきと思うのです。

ブタネコさんどうもです。
イラクの人たちの歴史観にはちょっと感動しました。自爆テロにはもちろん反対ですが、彼らの日本観には驚きましたね。
そして特攻隊の方々に一礼。

しかし実は私は、これから日本が歴史認識を改めて、是正していかなければならないという課題には、かなり複雑なものを感じています。もちろん推進派なんですけどね。

一連の極東摩擦はこれからが本番なのではないかと懸念してます。

つまり日本が正しい近代史認識を模索するということは、むしろ中国や韓国の主張を覆すことの繰り返しになる可能性がとても高いのではないかと。

中国や韓国は日本よりも言論統制が厳しいので、歴史の授業で使われる教科書は政府認定教科書ひとつだけに固定されているそうですね。近代史も例外なく。

その「国民に選択の余地のない歴史観」は、多分に中・韓政府のプロパガンダを含んだ相当歪曲された情報に基づいていると考えられます。

つまり、中国や韓国は近代日本帝国の成した功罪の《罪》の部分を強調した歴史観をもっているといえるでしょう。

また、左翼的集団の日教組に影響を受けた日本の教科書もそうした傾向にあったわけで、それが是正される方向に日本の世論が働き始めているということは、中・台・韓の主張に対立する方向に転換する傾向が顕著になるというわけです。

しかし、もはやこれは避けられないでしょう。

いまの段階では、日本の歴史認識の甘さについて世界中が注目していますが、しかし現実は、日本が間違った歴史認識をしているというよりは、独占的左翼の思想コントロールと文部省の許認可のしのぎあいという、ある意味健全ともいえるやり取り(やや規制のある自由という状態)の中、近代史の研究と教育がやや偏ったり遅れてきたという状態であり、世論の進歩により、日教組の息のかかっていない教科書が選択されていく傾向が増えれば解決する問題と考えることもできます。

根の深い問題をはらんでいるのはむしろ中・韓の方だと思います。

連日の中国での反日デモは、言論や行動に自由の保障されている民主日本の右傾化よりも、むしろこうした国々の民主化の遅れや規制が国際摩擦を引き起こす可能性が高いことを示しているのではないかと懸念しています。

それはイラクも例外ではありません。

イラクの人たちが日本に対して敬意をもっているということはうれしいのですが、それは根拠の希薄な反米感情の裏返しに過ぎないともいえます。

米英のイラク戦争の主な目的は大量破壊兵器を保有したフセイン政権の打倒であり、圧制下のイラク国民の解放でした。
異論や疑惑は多々ありますが、「主な」目的はこれと言っていい。

結局大量破壊兵器は見つかりませんでしたが、イラク国民を解放することには一応成功しました。

しかし、いつの間にかイラク人の間ではこの戦争の目的が宗教戦争に転化されており、宗教戦争であるがゆえに爆死という残虐行為が美化され「爆弾テロ=殉教」となって頻発しています。

これはアメリカ軍のモラルの低さももちろん影響はあるでしょうが、それ以上に、
アラブ社会の言論統制化での報道メディアの少なさにより、弾圧政権の後ろ盾を得やすい右翼的な放送局アルジャジーラが大きな影響を与えてしまっていることで、イラク国民のイラク戦争観を、おおきく歪曲してしまったことが主な要因にあげられるでしょう。

私はイラクの治安の悪さは「言論統制の怖さ」を教えてくれていると思うのです。
そしてこれは今まさに隣の国でも行われているのです。

>Jail さん

間違いなく、日本が独自に検証した上で歴史の認識を行う作業を
行っていけば 中国や韓国との関係は悪くなると思います。

しかし、真の意味で相互理解し合って 友好を図るためには
一時的な悪化に いちいち気にしていてはいけない…というのが
私の個人的な考えです。

認識というモノは 他者へ押しつけるモノでも、強請するものでも無く、
自らが構築するものであり、その作業の上での参考として他者の
意見や考えに耳を傾けるのは大事な事だと思います。

しかし、現状の 中・韓のやってることは 押しつけにすぎず、傾聴には値しません。

将来的に 真の友好を望むのであれば、棚上げにしたり、妥協したり
媚びへつらう事が 正しいことなのか?と思うのです。

ケンカして、腹割って話して、堅固な関係を築ければ最高なんですけどね~。

やっぱアジアは大同団結してほしいです。

このままの関係でいいはずがありません。

いずれこのツケを払わなければいけない時がくるのですから。

イラク人の話やフラッシュ映像から、日本がいかに第三世界から期待されているか実感をもつことができました。

フラッシュにもちょっと出ていましたけど、
自らの植民地(満州)や支配国の現地の子供たちを学校に通わせた日本帝国と、現地の人たちをただの「安い労働力」と「搾取できる市場」としてしか見なかったヨーロッパ諸国の植民地運営には大きな差があることが、戦後解放された国々の繁栄状況の差に現れているといわれていますね。

私の小学校時代の教科書には現地の人に日本語教育を強制したことがまるで犯罪のように書かれていましたが、
日系企業とビジネスを行う場合に、日本語力が問われるのはあたりまえで、日本語教育や日本名が何の障害になったのか聞いてみたい所。

よく外国人が日本に来てサムライはどこ?
と探した話が笑い話のようにされてますが、彼らの目にはサムライや神風特攻隊は、欧米支配から世界を開放するヒーローのように映っているんでしょうかね。

民主化の遅れた中・韓の要求に日本がもしも譲歩したり、常任理事国入りを自粛などしては、こうした世界の期待を裏切りかねないのかもしれませんね。

>Wen さん

なんか、中国の場合 共産党の爺ぃどもが
生きてる間は無理っぽく感じております^^


>Jail さん

日本人が 勝手に思い込んでいる「諸外国の日本に対する見方」と
実際の「諸外国が日本に対するイメ-ジ」ってのは ずいぶんと
違うみたいです。

敵を知り己を知り…が まずは必要なんじゃないか?と。^^

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