● 南野 陽子
正直に懺悔します。
(懺悔…と言っても 神を信じてなどおりませんが…)
私は 南野陽子が好きでした。
(過去形なのは 嫁がいるからです(ToT))
女の子を好きになる時、その子の どこが(何が) まず好きになるのか?…
人によっては 容姿、特に顔や胸などスタイル…という人が多いらしいが、私は「声」と「喋り方」から まず惚れる。
どんなに可愛い女の子でも 超音波に近いぐらい、異様に高いソプラノ声や あまりにも甘ったれた喋り方をされると 大変、申し訳ないが 引いてしまう。
最近、私は 「綾瀬はるか」に夢中だが その理由の最たるところも 彼女の「声」と「喋り方」なのである。
さて、私の過去の記憶を辿って その「声」と「喋り方」で 最も、惚れた人が南野陽子なのだ。
1988年フジ系で放映されていた「熱っぽいの!」で惚れました。
この「熱っぽいの!」で 初めて出身地である宝塚訛の喋り方をする南野陽子を観たのだが…
「関西弁で喋る女の子って いいなぁ…」
と 本気で思った。^^;
「話しかけたかった」「吐息でネット」 南野陽子が歌う この2曲は今でも私のお気に入りである。
車のコンポには ちゃんとMDを積んでいて、時々 かけて聴いている。
最近は すっかり舞台女優さんになってしまったのか、TVドラマで見かける機会が減ったが、そろそろ円熟な姿を見せて貰えるものと密かに期待している。
