● 頑固で偏屈な 私の持論。
このブログを立ち上げる際に 「ブログのテ-マを何にしようか…」と、私なりに考えた。
最近までは SOCOMというオンラインソフト専門のサイトだっただけに、「~専門」と ジャンルを固定するのは 自分の中で窮屈感があって嫌だった。
いろんなブログサイトを覗いてまわったところ、ブログ単体で「~専門」とするのではなく、「カテゴリ-」という機能というか概念を用いれば いろんな専門カテゴリ-を持てば 単体のブログの中で いろんな事を語れるや…と 気づき、気が楽になった。
あらためて説明するまでも無いとは思うけど、一応 申し上げると…
このブログは 学術的に価値とか権威とかを求めようと思っているわけでは無く、ただ単に 私の記憶(想い出、トラウマ)を基に記述しているから 事実に反していたり、記憶が違っていたりした結果、明らかに間違った事を述べる可能性が高い。
しかも、記述している私自身は 大変マニアックな考え方の持ち主でもあるので 述べている事柄が どうしても そういう方向にいってしまうのを防ぐ事が出来ない。
ゆえに、御意見や御批判に関してはコメントやBBSに書き込んで頂ければ 出来るだけ真摯に対応させて頂きたいと考えておりますが、「マニアックで判らない」と言われても応えようが無いので どうか、御容赦願いたい。^^;
たとえば、『あぁ・・・ ガッカリだ』という記事の中で 私は野島伸司と北川悦吏子の批判を記述したところ、早速 ファンと自称される方数名から お叱りのメ-ルを頂戴したが、「嫌いなモノ」を「嫌いだ」と申し上げただけの事でありますから お叱りを頂戴しても反省する気も無ければ、「今後は好きになる」気などは サラサラありません。
こんなロ-カル・ブログで ブタネコごときが「嫌いだ」と叫んでも 世論が大きく変わるわけじゃ無いのだから もっと、寛容に願いたい。
ましてや、「好きだ」と誉め上げるだけでは 真のファンとは言えません。
批判すべき時は きちんと批判するのもファンの努めだと私は心得ますので 倉本聰ファンを自認している私であっても 時には 倉本聰批判をしますよ。
まぁ、考えを押しつける気はありませんが 押しつけられるのも望みませんので どうか、御冷静に御願いしたいと存じます。^^;
また、『旅』というカテゴリ-内に記述した場所については 実際に、その現地に行って感じた、思った、生じた話を基にしております。
記事の記述は 完全に私の主観で述べてますから、「田舎をバカにしやがって」とか「近所の~を嘲りやがった」と受け止められるかもしれませんが、それは逆に 例えば札幌とか北海道といった地に対して 道外の方が どう観て、どう感じるのかを 私が受け入れられるかどうかと同じ事だと思います。
自分の住んでる場所や故郷を 批判的に言われれば、多少なりとも腹が立ったり、納得がいかないかもしれませんが、時には 第三者視点の話に触れるのも けっして無駄にはならないと思います。
基本的に 私が記述する本や、ドラマや、映画や、音楽や、場所の話は 単純に褒めるとか 批判するというつもりで述べているつもりはありません。
あくまでも「私の記憶に どう残ったか」という視点で述べているつもりなので どうか、御理解頂けると幸いです。
今後も 気が向けば 新しいカテゴリ-を増やす可能性は高いですが、以上に述べた考えを基本として続けていきたいと考えております。
どうか、宜しく御願い申し上げます。
