● あぁ・・・ ガッカリだ
たまたま インタ-ネット内を散策していたらTV版「世界の中心で愛をさけぶ」で 私のハ-トに ガシッとアイアンクロウ(鷲掴み)をかましてくれた 綾瀬はるかが4月からの新ドラマに出演が決まった…という記事が目に入った。
嫁と娘の目を盗み、密かに応援しようと思っている私としては また画面で 新たな姿を観れるのは嬉しい。
が、上記参考サイトを覗いて 思わずくわえていた煙草を落としそうになった。
「脚本:野島伸司」
な・なんてこった… ガッカリである。
野島伸司、北川悦吏子 この二人の脚本のドラマだけは 絶対に観ない… 私は そう心に誓っている。
・過去のドラマや映画のパクリを思わせるスト-リ-
・身障者、精神異常、少年犯罪など 世間を賑わせた
事件を安易に流用した様なスト-リ-
・後半になって 冒頭とのスト-リ-との辻褄合わせが
困難になると どんどん役者を殺して収拾を図る強引さ
等々… 見続けるのが嫌になるからだ。
それと 特に「野島伸司」について触れておきたいのは 彼のドラマに出た若手の女優の多くは 出演中にスキャンダル騒ぎが起きたり、出演後、伸び悩んでしまう様なケ-スが多すぎる。
過去の例を挙げれば 酒井法子、広末涼子、中村愛美、等々…
その全てが「野島伸司」の仕業と 決めつけて語る事は難しい。
だから、微妙な言い回しで申し訳ないが 彼が絡んだ作品は 非常に後味が悪い話になる事が多すぎる… という言い方でお許し願う。
綾瀬はるかの姿を再び観れるのは嬉しいが、そんなのだったら オジサン あと半年、我慢する。
あぁ… ガッカリだ。
